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 ココヘルパVP

 ココヘルパVPとは

ジーコム製の介護用無線ナースコールシステム

株式会社ジーコム製の介護用無線ナースコールシステムの新製品となります。
これまで「A~Vcam」までの5機種のラインナップに加えて、次世代型として「映像機能」に特化したことで注目を集めています。
弊社としてもナースコールシステムの設置工事をは長らく携わっておりますが、施設様からの反響はこれまでにない程の大きさであることを実感しています。

 ココヘルパVPの評判|
導入施設様の声

ユニット責任者O様
業務効率化につながった
呼出しコール後(マットセンサー含む)にまず映像で居室を確認できるので、誤報かどうかがすぐに確認できるため、業務効率化につながった。 ユニット責任者O様
施設管理者K様
懸念材料も理解していただけた
導入に際し、入居者様の同意を得られるかどうかというところが一番の懸念材料でした。実際に一部入居者ご家族様の中には難色示す方もいらっしゃいましたが、録画機能があることによる医療事故のエビデンスになることや遠隔で見守りができることで即時に居室確認ができるスピード感に納得していただくことができました。 施設管理者K様

 次世代無線ナースコール:
ココヘルパVPで業務改善へ

ココヘルパVP
  • メディアユニット(全二重会話機能)
  • 映像型活動検知機能
  • インシデントレコーダー
    (常時約5日分の録画・録音機能)
  • リモート型夜間巡回見守りソフト
    (ワンオペ業務の負担軽減)

ココヘルパVPは、上記の機能を有する次世代型のナースコールシステムです。
スタッフ様の業務軽減はもちろん、映像を利用することで万が一のときのエビデンスとなるほか、活動検知による能動的・積極的見守り介護サポートが実現できます。
さらにココヘルパVPにおいては、「見守り機能」という観点から、介護ロボット補助金の対象として実績がございます。
申請に際しての書類作成のご相談、基準に沿うお見積りなど、当社では柔軟に対応させていただきます。
製品のご相談、お見積りのご依頼などお気軽にお問い合わせください。

\ 介護補助金のご相談も可能!! /

 上越市介護老人福祉施設W様

新潟県上越市の某介護施設様にてココヘルパVPの設置工事を施工させていただきました。

施設様との打ち合わせの中で、

  • 既存のナースコールの不具合が多い
  • 電話設備の老朽化に伴うリニューアル
  • 夜間の定期巡回の作業コストを下げたい

といったお悩みを抱えていらっしゃることが分かりました。
また、介護報酬改定に伴う夜間配置基準緩和の動きも見据えると「見守りロボット」の導入も検討していきたいというご要望もございました。
これらを解決すべく弊社がココヘルパVPをご提案させていただき、実際に導入に至りました。

 ココヘルパVP導入までの流れ

 ①打合せ・実機デモ

打合せ・実機デモ01

ココヘルパVPの導入にあたり、半年前から施設様との打ち合わせを重ねて導入まで至りました。
既存のナースコールの問題点や不具合等をヒアリングさせていただき、たどり着いたのがココヘルパVPでした。
カタログやHP情報だけでは伝わりづらい操作性や利便性をご理解いただくために、実機デモをさせていただきました。

打合せ・実機デモ02
打合せ・実機デモ03

 ②現場調査

現場調査01

機器の設置・導入にあたり現場調査は欠かせません。
天井配線のルート確認や居室内における設置位置の確認などを複数回にわたり調査させていただきました。

現場調査02

機器の設置イメージが出来上がったところでいただいた図面に起こします。
正確な機器台数などがわかったところでお見積りのご提出。

 ③工程表のご提出

工程表のご提出

打合せ時に説明した工事の流れに実際のスケジュールを当てはめます。
日程は施設様とご相談の上、基本的には平日作業のみでおおむね1か月半ほどで引き渡しとなります。

 導入機器

 ココヘルパVP本体

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映像型活動検知アルゴリズムを搭載したココヘルパ最新モデル。
居室内ベッドの対面にあたる壁面に設置。
専用フィクサーにより本体の角度調整を可能とさせ、設置後に万が一ベッドを移動されても簡単に画角の再調整ができるように施工いたしました。

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 ココヘルパVP用管理PC

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どの居室で呼出があったかをモニター上にて一目で確認が可能。
録画・録音したデータファイルの確認やナースコールシステムを司る役割を担います。
各階ステーション内のカウンターテーブル上に設置いたしました。

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 リモート型夜間巡回見守りソフト

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タブレットに表示されている居室番号(入居者名等)をタップすることでリモートで居室内の様子を見守ることができます。
ワンタッチ操作で次の居室に移ることができるため、居室数の多い施設でも効率的に見守りが可能です。
暗視機能を搭載することで、居室ドアの開閉や照明をつけることなく、入居者をさりげなく見守ることができるのも魅力です。

 呼出しボタン

呼出しボタン01

※こちらの写真は仮置き状態となります。この後、ベッド付近に設置しました。

呼出しボタン02
呼出しボタン03

共用浴室や共同トイレにも防水仕様の呼び出しボタンを設置しました。

 マットセンサー

マットセンサー01

既に施設様で使用されていたコールマットのコネクタを付け替えることでココヘルパVPシステムと連動させました。
スマホ・管理PCへの通知も通常の呼出ではなく、コールマットへの反応であることがわかるようになっております。

 スマートフォン、インカム

インカム01

施設内に設置した各呼出しボタンからの呼び出しはスマートフォン(管理PCも同様)に通知がいきます。
スマートフォンごとに鳴り分け設定ができるため、ユニット別や日勤・夜勤別など個別に詳細設定をいたしました。
インカムは各ユニット責任者が所持しスタッフ間通話用に必要数分導入致しました。

インカム02

 wifiアクセスポイント、
ナースコール用アンテナ

アクセスポイント01

ナースコールシステムを無線環境で利用するために各階ユニットの天井面に設置。
電波強度のテストを行い、必要最低限の数量に抑えました。
設置作業に際しては廊下に脚立を立てて行うため、入居者様とスタッフ様の安全を第一にご協力を頂きながら施工しました。

 アルバム|
ココヘルパVP工事・設置写真

アルバム01
アルバム02
アルバム03
アルバム04
アルバム05
アルバム06
アルバム07
アルバム08
アルバム09
アルバム10
\ 次世代ナースコールで業務改善 /
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